洗顔料の種類

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石鹸タイプ、フォームタイプ、ジェルタイプなど、洗顔料にはさまざまな種類があります。
フォームタイプは最もメジャーなタイプの洗顔料といえますが、チューブになっていて出しやすい分、つい量を多く使いすぎることがありますので注意が必要です。
また、スクラブ入りなどはお肌を傷つけてしまうことがありえますので、敏感肌の方は使わないほうが無難でしょう。
ジェルタイプは泡立ちやすく、洗浄力が強い製品が多いですので、脂性肌の若い方にはむいています。洗い残しがないよう、肌表面がさっぱりするまでよくすすぎましょう。
石鹸タイプには天然素材のもの、さまざまな美容成分が配合されたものが多く、年齢肌にぴったりなやさしく洗いあげる製品が多いのが特徴です。

○年齢肌におすすめは洗顔石鹸

"数ある洗顔料の中で最も今注目されているのが石鹸タイプです。それは何故かというと、無添加のもの、天然素材が配合されたものが多く開発されてきており、洗浄力だけではなく、保湿力などをうたった製品があるからです。
とくに30代以上の年齢肌にはおすすめです。洗顔は毎日の汚れや余分な皮脂を落とすために必須のケアですが、肌にダメージを与える場合もあり、それが問題視されてきました。このことを解決するのが洗顔石鹸というわけです。
洗顔石鹸の天然素材には、豆乳、火山灰、蜂蜜、植物など、さまざまですが、大きく分けで、動物性石鹸、植物性石鹸で分けられます。
どのような天然素材を選ぶべきか迷った場合は、まずは動物性、植物性という観点から判断すると良いでしょう。

○年齢肌には、保湿成分配合の植物性石鹸がおすすめ

動物性石鹸を選ぶべきか、植物性石鹸を選ぶべきか。多くの方が迷われることと思います。まず動物性、植物性の大きな違いはまず洗い上がりにあります。
動物性石鹸は、特有の臭いがし、洗い上がりはしっとりしているものが多いです。また、酸化しやすいので、保存に注意が必要です。植物性石鹸はさっぱりした洗い上がりで乾燥する場合があるとも言われています。
しかし、植物性石鹸であっても、保湿成分を配合した製品なら、しっとりとして乾燥を防げます。また、動物性の無添加石鹸の場合、不純物が混じっていることが多くあり、そのため肌トラブルが起こることがありえます。
敏感肌、年齢肌といった場合は、保湿成分などが十分に配合されている植物性石鹸が最もおすすめと言えます。

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